楽器?

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題名のない音楽会 「宮本文昭と東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団の響き舞台」

題名のない音楽会

2013年7月14日放送  テレビ朝日
本間智恵 佐渡裕 宮本文昭 山根一仁

東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団宮本文昭の素晴らしい演奏を拝見しました。
J.シベリウスの「ヴァイオリン協奏曲」第3楽章は、宮本指揮のもと、壮大で情感豊かな演奏でした。
東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団の団員たちのコメントも興味深く、宮本さんの指導力によって彼らが成長し、変化を遂げたことが伺えます。

特に、団員たちが宮本さんの強い眼力について話しているのが印象的でした。
初めはある程度の緊張感が必要だと考えていたものの、その後は寂しさを感じるほどまで宮本さんの視線がないことで、彼らは成長したのだと感じました。
宮本さんは、ひとりひとりの団員とのいい時間を過ごすことを大切に考えており、練習においても一切の妥協を許さず、自分たちの個々の力を引き出しているのだと思います。

さらに、コンサートマスターの戸澤さんがチャイコフスキーの「交響曲 第4番」で1年間の成果が分かると話していたことも興味深いです。
東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団がどのような成果を上げたのか、今からとても楽しみです。
宮本文昭東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団の素晴らしい演奏と団員たちの成果に感銘を受けました。

彼らが持つ情熱と努力は本当に素晴らしく、これからも彼らの活動を応援していきたいと思います。